GiDを使って簡単にモデルを作成

形状モデルの作成

メッシュの作成

Adventureプロジェクトで作成されたパンテオンの形状ファイル(IGES)からテトラ要素でメッシュ生成をする手順です。

手順

(1) adventureプロジェクト(ソフトウェア->サンプルデータ)よりpantheon.igsを入手する。

以下GiD 11

(2) Utilities -> Preference -> Exchangeの「Automatic collapse after import」をoffにする。

(3) Import -> IGESで、pantheon.igsを読み込む。

(4) Utilities -> Repair modelで、データをGiD用に修復する。

(5) Utilities -> Meshingの画面で

  Unstructured memberのsurfaceをRSurfにする。

  Automatic correct sizesをNormalにする。

  Unstrucured size transitionsを0.2にする。

  OthersのSmoothingをHighGeomにする。

  Acceptをクリック、Closeをクリック。

  Utilityies -> General/Parallelismで、可能なスレッドを指定できる(必須ではない)。

(6) Mesh -> Generate meshを実行

  Mesh generationのダイアログで、メッシュサイズを80とする。

  100でうまくいった例もある。

  Get meshing parameters from modelはOFFとする。

  OKをクリック

  メッシュ生成が始まる。

(7) Mesh generatedのダイアログが出れば無事生成。

  View meshをクリック。

  メッシュ図が表示される。

  テトラ要素132万要素、27万節点。これはAdventureプロジェクトの例とほぼ同じである。

  

  

 

What's New

GiD 13がリリースされました。

2016/6/2にGiDの新しいバージョンが発売になりました。詳細はこちらをご覧下さい。

 

 

Free trial

フル機能のGiDをこちらからダウンロードしましょう。そして一ヶ月間の試用ライセンスをこちらから取得しましょう。

有限要素法、粒子法などのメッシュ作成を試してみましょう。

ブラウザトラブル

IEで、www.gidhome.comへのアクセスが遅かったり、GiDがダウンロードできないことがあるようです。そうしたときは、FireFoxなど別のブラウザを試してください。